下水道の耐震化の必要性



地震大国てある日本は地震に代表される災害と向き合っていかなくてはなりません。
特に我々のライフラインである、上水道や電気などの被災対策は重要です。

水が使えなくなると困るのは理解しやすいですが、下水道施設が被災した場合にも復興に際し大きな影響が出ます。例えば水が使えてもトイレが利用できなくなったり、埋没した管路の隆起や漏水などにより交通障害を引き起こし、復興や救命車両の交通に影響が出ることがわかっています。
これらの理由から、下水道の破損は被災地の住民の健康や社会活動に重大な影響を与え、自治体には災害に強い下水道管路の整備の対応が求められています。




下水道の耐震化:下水道の耐震化とは?

下水道を耐震化する主な方法

主に2つの方法があり、双方ともに可とう継手を用います。

下水道の耐震化:可とう継手とは?

1. 管とマンホールの接合部の柔軟化

下水道間とマンホールにも接合部があります。この接合部にも可とう性(柔軟性)を持たせることにより耐震化が可能です。
具体的な方法といしては、接合部にマンホール接続用の可とう継手を用います。

下水道の耐震化:既設マンホールの耐震化の必要性

2. 管と管の接合部の柔軟化

下水道管どうしの接合部に可とう性(柔軟性)を、持たせることによって多少管の位置関係が変わっても吸収することができます。 具体的な方法としては、接合部に可とう継手を用います。

下水道の耐震化:管と管の接合部を地震から守る方法



耐震可とう継手製品のご紹介

耐震可とう継手製品の一覧と、製品に関するご質問にお答えします。

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