耐震可とう継手諸元表

管とマンホール及び構造物の耐震可とう継手

  AZジョイント
AZPJ
AZ-Ⅱジョイント
AZ-Ⅱ
TTJ
TTJ
BMPJ
BMPJ
(※1:SMPJ)
BMJ
BMJ
可とう継手種別 管とマンホール及び構造物
管と管-----
マンホールとの固定方法 拡張固定---
モルタル固定及び構造物一体化 --
管との固定方法SUSバンド締付け--
ボルト締付け ---
サイズ塩ビ管φ100~φ450φ500~φ600φ150~φ600φ250~φ600φ600
外圧管 φ150~φ400φ450~φ600φ150~φ1350φ250~φ3000φ600~φ3000
推進管 -φ400~φ500φ150~φ1350φ250~φ3000φ600~φ3000
リブ管 φ150~φ400φ450φ150~φ450--
その他の管 --φ150~φ1350φ250~φ3000以上φ600~φ3000以上
対応するマンホール及び構造物 組立マンホール○(※2)○(※3)
矩形マンホール
現場打マンホール○(※4)○(※4)
ケーシング及びライナーマンホール--
既設マンホール --
空伏せ管360°基礎等の取付--
対応する地震動レベル1
レベル2
マンホールの角度・偏芯対応--
水密性(MPa) 内水圧0.050.050.050.2/0.1(※5)0.2
外水圧 0.1 0.1 0.1 0.2/0.1(※5) 0.2

※1:SMPJはφ250~700、それ以上はBMPJです。

※2:TTJの組立マンホール対応は、1号でφ500以下(塩ビ管はφ600以下)、2号でφ800以下、3号でφ1000以下、4号でφ1200以下、5号でφ1350以下です。

※3:SMPJ、BMPJの組立マンホール対応は、1号でφ450以下、2号でφ700以下、3号でφ900以下、4号でφ1100以下、5号でφ1350以下です。

※4:AZラバージョイント、AZ-Ⅱで現場打ちマンホールに取り付ける場合は削孔の精度を要します。

※5:BMPJは0.2MPa、SMPJは0.1MPaです。

管と管の耐震可とう継手

  AZジョイント
BPJ
AZ-Ⅱジョイント
SPJ-Ⅱ
TTJ
AZPJ
可とう継手種別 管とマンホール及び構造物 - - -
管と管
管との固定方法SUSバンド締付け - -
ボルト締付け -
サイズ塩ビ管 - φ250~φ600 φ150~φ300
外圧管 φ800~φ3000 φ250~φ700 -
推進管 φ800~φ3000 φ250~φ700 -
その他の管 φ800~φ3000 φ250~φ700 -
空伏せ管360°基礎等の取付 -
対応する地震動レベル1
レベル2
水密性(MPa) 内水圧 0.2 0.1 0.05
外水圧 0.2 0.1 0.1

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