AZPJ 大型人孔対応耐震継手

AZPJとは?

塩ビ管と管どうしを耐震化する可とう継手です。副管があるマンホールで防護した先の本管をつなぐ可とう継手として最適です。

取付方法
現場取付
用途
施工事例
あり
関連資料
あり

一般的な可とう継手が設置できないような非常に小さな構造物でも取付可能

AZPJの特長










  • 500×500の桝やφ400の桝など非常に小さな構造物で、一般的な可とう継手が設置できないところでも簡単に取付できます。
  • リブ管どうし接続可能
  • 副管があるマンホールで防護した先の本管をつなぐ可とう継手として使用される

耐震性・可とう性

継手部は、特殊な形状を持つゴムリングとクッション材の使用により、地震動による地盤の変異(水平変異・曲げ変異)に追随する優れた性能があるので、耐震基準レベルIIに適合します。また、鋼製スリーブと一体化構造なので、高強度・止水性・離脱防止性に優れています。
※最大変異値(曲げ・水平)で、内水圧・外水圧共に0.1MPaの止水性を有する。

施工性・経済性

鋼製スリーブ・継手ゴム・クッションゴムと一体化した構造で現場搬入され、取り扱いが容易で、現場作業は管路にバンドを締め付けるだけです。特殊機材も不要、作業スペースが少なく、工期短縮でトータルコスト削減が図られています。接続する管は異種管・異径管にも対応可能です。また、新設工事、既設管路の耐震化改良工事等どのような現場状況においても施工ができます。

納入実績表



外副管と人孔(マンホール)接続部の可とうマンホール継手の必要性

耐震性を求める場合、内副管タイプを選択し、可とうマンホール継手を設置する必要があります。外副管の場合はマンホールと防護コンクリートが一体化して挙動吸うように、本副管部の直上流部に本管継手を設けてください



マンホールの外副管は防護コンクリートしてある場合と一体化して挙動するように上図のように本管上流部にAZPJをつけて耐震化をはかります。

※ 下水道施設耐震計算例-管路施設編-質疑応答集」より

標準構造図



形状・寸法



塩ビ管、リブ管等の管と管の継手はAZPJが最適です。

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